Weingut Jauslin

Weingut Jauslin(ヤウスリン)

ヤウスリンはスイス北部バーゼルラント州ムテンツで19世紀から5代続く歴史あるワイナリーです。

1966年まではヤウスリンの造るワインは「Muttenzer」(ムテンツのワイン)として生産地名で販売されていました。1966年より「ヤウスリン」名でワインを造っています。

彼らの造るワインは毎年、Best of Swiss Wineを受賞するなどスイスを代表するワイナリーとして「ゴエミヨ」ベストスイスワイナリー100やVinumベストスイスワイナリー150に選出されています。

右下写真はヤウスリン一家 (左よりオリバー、ウルス(4代目)、レクラ、アドリアン(5代目))

 

英語が得意でないにも関わらず、一所懸命英語で説明してくれるレクラの人柄に惚れました。


ブドウの収穫時期の週末には近隣の住人も手伝いに来て、作業後には食事がふるまわれるだけでなく、フラッグシップワインを惜しげも無くポンポン開けてくれます。

ここでの収穫のお手伝いをきっかけにワインインポートビジネスを始めようと決心しました。


収穫の手伝いに来る人たちも非常にフレンドリーで楽しい時間を過ごせますので、いつかはみなさまとワイン収穫&テイスティングツアーを企画したいと思っています。

おすすめワイン

  • Hohle Gasse(ホーレガッセ) 

    ヤウスリンが所有するワイン畑の中でも最上の区画の名前がつけられ、
    パーカーズ・ポイント87ベストスイスワイン(BSW)を獲得したヤウスリンのフラッグシップワイン。


    ブラックチェリーのニュアンスをもつ深い味わいを持つピノ·ノワール。
    2018年、2019年のビンテージは私も収穫のお手伝いをした思い入れの強いボトルです。

    芳醇でエレガントな味わいはブルグミュラーの「
    貴婦人の乗馬」をイメージさせます。
    牛肉の赤ワイン煮など西欧料理はもちろん、意外に思われるかもしれませんがお寿司に合わせるのがおすすめです。

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  • Gutedel(グートエーデル)
    スイスを代表するグートエーデル種(シャスラ種)*で造られた柑橘系のニュアンスを持つすっきりとした味わいの白ワイン。チーズフォンデュだけでなく白身魚のカルパッチョにもよく合います。シャスラは「食通が最後に辿り着くワイン」とも言われてます。
    ​オススメ料理はチーズフォンデュ、白身魚のカルパッチョ。


    *ドイツ語圏ではシャスラのことをグートエーデルと呼びます。ちなみにヴォー州ではフォンダンと呼ばれています

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